2015年09月28日

プラハ・スピリット・クインテット

10月24日(土)に岡部町朝比奈の家具ショップバーズにてコンサートがあります。
前回(4/23)演奏してくださったジリ・ローハンさん(コントラバス)が所属して
いるアンサンブル「プラハ・スピリット・クインテット」の演奏です。
ドヴォルザーク・スメタナ・クライスラー 等のクラシックと共にジャズナンバー
ではガーシュウィン・バーンスタインのほかにアルゼンチンの作曲家ピアソラの
「Oblivion Milonga」後演奏曲目に入っています。涙腺緩みそうです。
秋の夜のひとときをヨーロッパの弦の音でサロンコンサートをお楽しみください。





  


Posted by Atelier Ms at 16:56音楽

2015年03月26日

<バーズ コンサート> のお知らせ

<ボーボワ30周年記念 バーズ コンサート>
4月23日 Shop バーズ で チェコ弦楽五重奏団 の演奏会があります。
中心になるジリ・ローハンさん(コントラバス)は静岡のお茶が大好きになり、
富士に居を構え、プラハと富士を行ったり来たりして活動しています。
今では「お茶インストラクター」の資格までとって静岡とチェコの架け橋として
活躍しています。




今回、チェコから四重奏団を呼び寄せ、地域との交流コンサートをさまざまな
ところで開く予定で準備しています。その一つがバーズでのコンサートです。
下見にいらした際、バーズの空間や響きに期待をしてくださいました。
今回はモーツァルト・ヴィヴァルディ・スメタナ・ドヴォルザークの作品を
演奏していただきます。皆様、春の宵のひとときをクラシックのコンサートで
お過ごしください。

*お席に限りがございますのでなるべくご予約ください。
4月23日 19:00開演
会場:SHOP バーズ 054-648-3113
大人¥2,000(小学生以下無料)  


Posted by Atelier Ms at 11:28音楽

2015年03月11日

「静岡プロムジカの会 2015シリーズ」のご案内

「静岡プロムジカの会 2015シリーズ」のご案内です。
第一回目 スプリングコンサートが3月14日(土)に開催されます。
ヴァイオリン:長尾春花 
ピアノ:小川知子
(曲目)バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ
    シューベルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 他   です。

年間の予定は下の通りです。
11月には特別演奏会でウィーンからイエルク・デムスさん来静、演奏してくださいます。
この1月ウィーンのJoseffstatdでお会いしたときには11月のコンサートを楽しみに
していると言ってくださっていました。以前、デムスさんがコレクションしていらした
BECHSTEIN(ベヒシュタイン)のピアノがルードウィッヒ音楽院にあります。
前回のコンサートでそのピアノを昔の恋人に会ったかのようにいとおしく弾いて
くださった事を思い出します。
各一回ごとのご参加とともに、お得な年間会員の募集もしております。


  


Posted by Atelier Ms at 15:36音楽

2014年10月22日

チェロ フランツ・バルトロメイ コンサート

毎年この時期にウィーンフィルの首席演奏者をおよびして開催される
「静岡プロムジカの会 特別コンサート」
今回は80回目の節目のコンサートです。もう何度も来静くださった
チェロ奏者フランツ・バルトロメイさんが6年ぶりに演奏して
くださる事になりました。



演奏会の後にはバルトロメイさんを囲んで親睦パーティーもございます。
秋の夜のひとときをチェロの響きでお過ごしください。

連絡先:ルードウィッヒ音楽院内 静岡プロムジカの会事務局
Tel:054-352-8563

  


Posted by Atelier Ms at 09:30音楽

2013年03月22日

リコーダーコンサート

3月18日、イギリスのThe Grosvenor Recorder Consortの皆さんにご来店頂き、
ミニコンサートを開催いたしました。


フルメンバーはそろわなかったのですが、特別に4人編成で演奏していただきました。
さまざまなリコーダーの解説やケルトの音楽の演奏もあり、
短い時間ですが、素敵なコンサートとなりました。
ご来店いただいたみなさま、David、Mary、Suman、Moira、
ありがとうございました。
演奏曲目は
Symphony no.4 (ウィリアム・ボイス)
Sonata for Three Flutes (ジェームズ・フック)
Divertimend K.229no.2 (モーツァルト)
でした。


準備の時間、私メ、図々しくもいつも弾いているイギリスの曲が本当は
どんなリズムかききたくて・・・するとMoiraがいろいろ合わせてくださって
思わずセッション。ケルトっぽい曲も・・・本当に楽しいひとときでした。
  


Posted by Atelier Ms at 20:38音楽

2012年06月16日

LRTで結ぶ会

「LRTで結ぶ会」の総会と、講演会が
本日(6/16)静岡市清水区辻生涯学習交流館において開かれました。
小川尚子会長のもと、国会議員3名、市会議員さん、また一般の方々多くが
参加してくださいました。
静岡市副市長の清水さんからは大変興味深い公演も聞けました。
私達は7年間、このLRTを実現させようと会を作り活動をしてきました。
古い記事ですが私のブログに載せたものをリンクします。
http://olivemomo.exblog.jp/7481995/
超高齢化社会にまっしぐらの現実に、焦りを感じながら、老いた自分を想像し、
またハンディのある方の移動の自由を獲得すべく、みんなで実現をさせようと
活動していることを知っていただきたいと思っています。
少しずつ一歩一歩ですが、この活動にご賛同していただける方のご参加をお待ちしています。
役員の皆様、本日はお疲れ様でした。

  


Posted by Atelier Ms at 22:28音楽

2010年08月16日

★★変更のお知らせ★★

静岡プロムジカ特別コンサートの日程が変更になりました。
2010年11月3日 18:30からとなりました。


小沢征爾さんの復帰により、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の
本国での演奏日程の変更の影響で、演奏者のオッテンザマーさん
が出演する事になり、11月3日に日本着、ご本人と息子さんは当日、
その足で、『静岡プロムジカ特別コンサート』に駆けつけてくれる
事になりました。

大変ご迷惑をおかけしますが、このブログを見てご予約頂いた方々には
既にお知らせいたしましたが、チケット購入をお考えになられていた
皆様には、コンサートの日程の変更をお知らせします。

2010年11月3日 18:30からとなりました。 

  


Posted by Atelier Ms at 10:51音楽

2010年07月29日

ウィーンフィル首席クラリネット奏者によるコンサート

前回ご紹介したオッテンザマーさんのコンサートのチラシの
裏面をご紹介します。





Ernst Ottensamer(エルンスト・オッテンザマー)
 1955年オーストリア生まれ。ウィーン国立音楽大学に学び、優秀な成績で卒業。
1983年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団、及びウィーンフィルハーモニー管弦楽団
の首席奏者として活躍している。ウィーン国立音楽大学でも教鞭をとり、2000年に
教授に就任。ソリストとしては、ズービン・メータやサー・コリン・デイヴィスの
もと、モーツァルトやウェーバーの協奏曲をウィーンフィルとの協演など数多くある
が、その活動はソリストとしてだけでなく室内楽奏者としても広範囲に及ぶ。
いくつかの室内楽アンサンブルの創始者として、国内、更には諸外国に於いても
重要な文化的地位を確立している。ウィーン・ヴィルトゥオーゼン、ウィーン管楽
アンサンブル、ウィーンゾリステントリオと共に、数多くの国々の大都市や主要な
音楽祭で多くのコンサートを行っている。

Daniel Ottensamer(ダニエル・オッテンザマー)
 1986年ウィーン生まれ。1998年からウィーン国立音楽大学にてヨハン・
ヒンドラー教授に師事。2005年にウィーン及びミュンヘン、2006年には
チューリッヒなど、数多くの国際音楽コンクールに優勝、入賞している。
2009年からウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、ウィーンフィルハーモニー
管弦楽団の首席奏者に就任。ソリストとして定期的にミュンヘン放送響、
ウィーン室内オーケストラ、ウィーンラジオシンフォニーオーケストラ等、
著名なオーケストラと、ミュンヘン、プラハ、ウィーン等、内外の重要な
音楽都市で協演している。室内楽奏者としてもウィーンフィルのメンバー
と幅広く活動し、またバーバラ・ボニー、ジュリアン・ラックリンなど著名な
演奏家達とも協演している。
 
父と今秋からベルリンフィル首席奏者就任の弟(アンドレアス)と共に、
クラリネットトリオ”エルンスト・オッテンザマーと息子たち”を結成し、
各地で好評を博している。



お父さんと長男がウィーンフィルの首席、次男がベルリンフィルの首席・・・・
なんと豪華な一家なのでしょうか。

コンサートが楽しみです。  


Posted by Atelier Ms at 15:48音楽

2010年07月21日

ウィーンフィル首席クラリネット奏者によるコンサート

今年もそろそろこのコンサートの準備に入りました。

今回はデラックスメニューです。
ウィーンフィルの首席クラリネット奏者が二人来てくださいます。
それにこのお二人は親子です。
以前2回公演してくださったエルンスト・オッテンザマーさんが
今回何年かぶりに来てくださる事になり、ご長男のダニエルさんも
(ウィーンフィルの首席奏者の試験に合格なさって、親子で首席奏者と
なった訳です。)ご一緒で、2台のクラリネットの為の曲を何曲か演奏
してくださることになりました。

・・・・・それはもう、・・・・フルコースのお料理以上の期待度です。

そしてやっとポスターが出来ました。
バックの色合いや,タイトル文字のグラフィック加工に時間ばかり
かかってしまい、急いで印刷屋さんに注文。
バックの葡萄の葉っぱなんかすっかりどこかにぼやけてしまい
文字もエンボスで丸く加工してバックシェードをかけたのもいまいち
わからなくなってしまいました。・・・・・が、なんとか出来ました。
もっとかっこ良くしたかったのですが・・・・・

肝心要の重要なインフォメーションだけはお伝え出来るでしょう。

又,ドイツ語練習しておかなくては・・・・・
感覚が戻るのに半日くらいかかります。
そうこうしているうちにスケジュールがどんどん過ぎて行ってしまいます。

・・・・・・・がんばらねば・・・・  


Posted by Atelier Ms at 18:43音楽

2010年01月03日

ニューイヤーコンサート

明けましておめでとうございます。

おさぼりブロガーですが、昨年中はおさぼり者のブログにもかかわらず、
多くの方々にご訪問頂きまして、ひとえに御礼申し上げます。

毎年欠かさず見ている恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。
今年は、2度目の大好きなジョルジュ・プレートルが指揮でした。

思い起こせば2001年のお正月はひょんなきっかけでそこに居りました。


休憩の合間に


その時のチケット

ずっと後に姉を連れてゆきたいという思いでおりましたところ、
友人がどうしてもという事で、ウィーンの友人に頼み込んでなんとか
実現しました。
いつもの年末とお正月の忙しさを両親にまかせ、(相当ひんしゅくをかいましたが)
拝み倒して出かけました。年末年始に海外に出かける方々の
のんびり気分を生まれて初めて味わいました。

その時の様子はこちら

チケットはいまや3倍近くの値段になっているようです。
が、ほとんどのお金はチャリティーに行くそうです。

家が商売をしていたものですから、年末と正月は大忙し。
小さい頃から、普通の家のようにどこかにのんびりと・・・・
なんて夢のまた夢・・・。やれ、おせちの支度だ、やれ大掃除だ、やれお年賀の
人が大勢来るからそのためにお年玉を用意したり・・・
あげくの果てに、父親が一枚一枚筆書きで住所を書く600枚の年賀状は
新年が明けてもまだ続いている・・・・大人がきりきりする年末年始なんて
永久に来なければ良いのに・・・・と、子供ながらに思っていたのに・・・!!!。

!同じ事を私も繰り返している!

あーあ、温泉にでも行きたい! とつぶやく新年でした。

今年もどうぞよろしく、ご指導のほど、お願い申し上げます。
  


Posted by Atelier Ms at 16:50音楽

2009年12月25日

カッチーニのアヴェマリア



なかなか更新出来ずにいる間に、クリスマスも終わってしまいますね。
あわててプライベートブログから引っ張って来てしまった
カッチーニのアヴェマリアの記事です。

***************************
母の存命中、母のコーラスのお仲間から借りて来たテープに
スラヴァのものがあり、其の中の美しい曲に聞き惚れてしまいました。
カッチーニのアヴェマリア。
カッチーニは16世紀のメディチ家の歌手であり作曲家でもありましたが、
近年、この曲には疑問符がついてる事がわかりました。
どうも実際には1970年頃ソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ
(Vladimir Vavilov 1925-73)によって作曲された歌曲である事が
有力説なのだそうです。
ヴァヴィロフは自作を古典作曲家の名前を借りて発表する事がよくあり
 『アヴェ・マリア』も 当初「作曲者不詳」で発表していたのが、
ヴァヴィロフの没後十年を経てCD録音されたBieshuやイネッサ・ガランテ盤
では作曲者 が"G.Caccini"と表記され 楽譜などの典拠不明のまま伝播し
ジュリオ・カッチーニの作とされてしまって来たそうです。

前置きはともかく、ここ数年、ときどき『カッチーニのアヴェマリア』
フリークになってしまう私のお気に入りのYoutube。

ひょんな事から知った日本人のカウンターテノール歌手の弥勒忠史様。
嫌みの無い、変な色気も無い、中性的な声が気に入っています。
2007年コモ湖のフェスティバルの時の画像で見にくいのですが、
アクセス数約3300の内50アクセスくらいは・・・きっと私です。



そして、「歌手は体が楽器」と思わせてくれるのがBezinskikh(ベツィンスキー?)。
音符のひとつひとつがこれほどまでに、研ぎすまされて唄われていることに
感動。最後の方しか唄が出ていませんが、これも本当は全部聞きたい。



どなたか、ブライアン・アサワの アヴェマリアを知っている方は、
ぜひ教えて下さいな。
ここ数年、これに取り付かれると、時間を忘れてしまう・・・・・
カウンターテノールフリークは、早く脱却しないと・・・・無理かな・・・・  


Posted by Atelier Ms at 11:20音楽

2008年07月15日

コンサートチケット発売日の変更


先日のポスターに訂正とデザイン変更がありましたので再度アップし直します。

      *****発売日が7/27になりました。*****

今年も,「静岡プロムジカの会特別講演」のお知らせをする季節になりました。
今年は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者
フランツ・バトロメイ(バルトロメイ)さんが静岡市清水区の
ルードウィッヒホール(静岡市清水区浜田町4-15 Tel.054-352-8563)
にて演奏して下さることが決まりました。今回で5度目の演奏ですので,
おなじみの方もいらっしゃると思います。
ホールは小さいので、ほんの数メートルの近さで、楽器そのものの迫力や、
円熟した技巧が充分に鑑賞出来ます。ウィーンはもとより、世界中で,
高い評価を受け、今や彼の音楽性と,人間性がにじみ出た演奏を楽しみに
している人が最も多い演奏者の一人です。

やっとこのポスターを作り上げたところで、早速アップしました。
是非すばらしい音楽を身近に聴くチャンスを作って下さい。
私のお役目は、いつものように通訳(と言っては本物のドイツ語通訳の
方に失礼なので、「コミュニケーションのお手伝い」と言う事にしています)
と運転手のボランティアをします。

ちなみに、このポスターの台紙はIllustratorで葉っぱを作り、Photoshopに配置。
フィルターと、レイヤー効果を使い葉っぱをエンボスにして、再びIllustratorに
配置して文字構成をして作りました。
けっこう時間がかかるのですが、ポスターばかりを日頃やっている訳では
ないので、イメージを膨らませて、それを形にするまでに時間がかかります。
もっとスムースに出来ないか・・・
夜な夜な「誰か教えてぇー!!」と叫んでいます。
デザイン力(りょく)に問題があるのはとうにわかっているのですが・・・
勉強,勉強また勉強ですね。  


Posted by Atelier Ms at 14:50音楽