2008年01月12日
冬のしつらえ

岡部町殿(との)にある「SHOP バーズ」にはアメリカ製バーモントキャスティング社の
薪ストーブがあります。
この大きさですとかなりの空間を暖めることが出来ます。
炎の暖かい色。何となくそこに集まってくる家族の絆を感じさせる
重要なツールにもなっています。
私が小さい頃にはまだ煉瓦造りのかまどがあり、
乾かした薪をくべることが楽しみでした。そこで、「火」の暖かさや
怖さを学んだものです。どのくらい近づくとどれほど熱いのか、はねた火の粉で
また火がつくことがある・・・とか。
火のそばの壁には「火の神様」のお札が張ってありました。
わたしの「火」に関する原風景です。
ストーブに戻りますが、以前、ホイルに包んでリンゴを置いて
おいたことがありました。
ショールーム中はリンゴの焼けた甘ーい香りでいっぱいになりました。
そこにバターとシナモンのコンビネーションでもう気分は冬のおやつです。
もちろん、おいもも焼けますし、シチューもコトコト煮込めます。
ダッチオーブンにもモッテコイなのです。
薪ストーブの周りには楽しみが尽きません。
ウィリアム モリスのカーテン
リネンカーテンフェアが始まりました
コケットチェア販売再開します
スウェーデンalmedahls(アルメダールス)社の生地が揃いました
リネン カーテンフェア のその後
リネン100%のカーテン
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Posted by Atelier Ms at 11:27
│住まい・インテリア