2008年06月19日
なつかしいオーブン
パリのメッセで,懐かしいオーブンを見つけました。
これはヨーロッパの家庭で昔使われていたオーブンです。
石炭や薪をくべて、上の鉄板のところでお湯を沸かしたり、
料理をし、下の方がオーブンになっています。
もちろん暖房も兼ねていたと思います。

ドイツのハンブルクで最初に下宿した家にはまだこのオーブンが
残されていました。さすがに使ってはいませんでしたが、
キッチンの中心として鎮座ましましていました。
上部の真鍮のパイプがとてもおしゃれで、いつもピカピカに磨かれて
いました。そこに、乾かしたいものなどを掛けておいたと聞きました。
それがとても印象的で、13年前に我が家が引っ越した時に、
このパイプがついたキッチンを見つけ、即座に決めました。

金属だから、冷たいんじゃないかと思いますが、現代版は半ば
アクセサリー。ちゃんとコーティングがしてあるので、冷たくはなく、
しっかり固定されているので、膝の悪い母が立ち上がる時には
随分これにつかまり,助かっていました。
いまは、キッチンタオルに紐をつけて吊るしたりしています。
ノスタルジーでパイプのついたこのキッチンに決めたのですが、
思いも掛けないお役がありました。
これはヨーロッパの家庭で昔使われていたオーブンです。
石炭や薪をくべて、上の鉄板のところでお湯を沸かしたり、
料理をし、下の方がオーブンになっています。
もちろん暖房も兼ねていたと思います。

ドイツのハンブルクで最初に下宿した家にはまだこのオーブンが
残されていました。さすがに使ってはいませんでしたが、
キッチンの中心として鎮座ましましていました。
上部の真鍮のパイプがとてもおしゃれで、いつもピカピカに磨かれて
いました。そこに、乾かしたいものなどを掛けておいたと聞きました。
それがとても印象的で、13年前に我が家が引っ越した時に、
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しっかり固定されているので、膝の悪い母が立ち上がる時には
随分これにつかまり,助かっていました。
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ノスタルジーでパイプのついたこのキッチンに決めたのですが、
思いも掛けないお役がありました。
ウィリアム モリスのカーテン
リネンカーテンフェアが始まりました
コケットチェア販売再開します
スウェーデンalmedahls(アルメダールス)社の生地が揃いました
リネン カーテンフェア のその後
リネン100%のカーテン
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Posted by Atelier Ms at 01:20
│住まい・インテリア